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官公庁・
自治体での
採用実績多数 -
国産製品・
日本語
完全対応 -
大規模環境
(10,000台以上)
対応可能
こんな課題を抱えていませんか?
複雑化するネットワーク環境において、多くの組織が運用上の課題に直面しています。

01
監視ツールが複数で煩雑
異なるベンダーの監視ツールが乱立し、統合的な可視化ができない。障害発生時の原因特定に時間がかかる。
- 平均障害復旧時間(MTTR)が
2時間以上

02
障害検知後の対応が面倒
監視機能で検知された障害に対する手動対応(コマンド実行、別途ドキュメント等に記載された情報との突合など)が大変。
- 障害件数が多いあるいは
事後対応が厳格な現場で
人的リソースを消費

03
長期間の安定運用が難しい
ツールの提供形態の急な変更(買い切り→サブスク)や為替の影響などでランニングコストが安定しない。
- 運用開始後の想定外のコスト増
ThirdEye Suiteで
多くの課題を解決できます
監視+構成管理を統合、
自動化による運用効率&
作業品質アップ
ThirdEye Suiteは、ネットワーク監視(ThirdEye)と構成管理(Net LineDancer)を一つのプラットフォームで提供。
運用業務の自動化により、人的リソースを削減しながら、より高度な可視化と制御を実現します。
リアルタイム監視と構成情報を一元的に可視化
SNMP、CLI、APIを通じて10.000台以上の機器を同時監視。
自動バックアップ・変更履歴管理で監査対応を強化
設定変更を自動検知し、誰が・いつ・何を変更したか完全記録。
障害検知後の手動対応自動化
障害発生源機器からのログ取得や障害解消の処置を自動化。

主要機能
ThirdEye Suiteが提供する
包括的なネットワーク管理機能。
監視から構成管理、レポート生成まで、
運用に必要なすべてを一つのプラットフォームで。

リアルタイム監視
ネットワーク内の機器の正常性を絶えず監視。
- Ping死活監視
- SNMP TrapやSyslogでの状態監視
- SNMPポーリングによる性能監視
- サーバ監視
- 障害検知後はメールやWebhookでの通知

構成管理(インベントリ、コンフィグ)
ネットワーク内機器のIP、ホスト名、OSバージョン、S/Nやコンフィグ情報を自動収集。
- コンフィグの収集と世代管理を
自動化 - SFPモジュールやドーターカード等も管理可能
- 取得したコンフィグは復元も可能

セキュリティ監査
設定変更の承認フロー、変更履歴の完全記録により、内部統制・監査要件に対応。コンプライアンスを強化。
- 変更承認ワークフロー
- 操作ログの完全記録
- コンフィグルール違反チェック

設定変更などの自動化
CLIベースの作業を容易に自動化。複数回のコマンド実行もシナリオ分岐付きで対応可能。
- 複数機器一括設定変更
(例:パスワード、ACLなど) - OSアップデート
- 障害検知後のコマンド処理自動化

レポート・分析
カスタマイズ可能なダッシュボードとレポート機能。トレンド分析により、キャパシティプランニングをサポート。
- カスタムダッシュボード
- 定期レポート自動生成
- トレンド分析・予測

大規模マルチテナント
環境への対応
要件次第で万単位の機器も監視、管理可能。複数の独立したネットワークも統合管理可能。
- ユーザ権限による閲覧権限◎
- 監視対象機器の増加に対しても柔軟に対応可能
- 外販向け監視サービスの素材としても最適
導入メリット
ThirdEye Suite導入により
実現できる具体的な効果。
実際の導入事例に基づく
平均的な改善効果をご紹介します。

省人化
65%
監視・構成管理業務の自動化により、運用担当者の作業負荷を大幅に削減。人的リソースを戦略的業務に再配置。
月間160時間から
56時間に削減

属人化解消&
作業標準化
90%
分かりやすいログ表示により現場環境を熟知していない人材でも運用可能。コマンド発行も自動化や簡単なUI操作で対処可能。
運用に要求される
スキルレベルを低減

障害対応
スピード
70%
監視データと構成情報の統合により、障害原因の特定時間を短縮。平均復旧時間(MTTR)を大幅に改善。
MTTRが2時間から
36分に短縮

セキュリティ対策と
監査の効率アップ
100%
設定変更検知、コンフィグポリシー自動チェック、OSアップデート、コマンド証跡管理など。
設定変更の
100%可視化
導入実績
官公庁・大企業・教育機関など、
2,000社以上の組織で採用されています。
業種・規模を問わず、
幅広い環境で実績があります。
国立大学法人 ╱ 地方自治体
大手製造業 ╱金融機関
医療機関 ╱ 通信事業者

某地方自治体 情報政策課
管理機器数:約800台
「複数の監視ツールを使い分けていた状態から、ThirdEye Suiteで一元管理できるようになり、運用担当者の負担が大幅に軽減されました。特に監査対応時の変更履歴の提出が非常にスムーズになりました。」

某地方自治体 情報政策課
管理機器数:約800台
「複数の監視ツールを使い分けていた状態から、ThirdEye Suiteで一元管理できるようになり、運用担当者の負担が大幅に軽減されました。特に監査対応時の変更履歴の提出が非常にスムーズになりました。」
監視+構成管理を統合
ThirdEye Suiteで
運用の「ムリ・ムダ」をゼロへ
-
2000社
導入
組織数 -
10000+
最大
管理台数 -
60+
60ベンダー以上
サポート -
15%+
開発・提供
実績

よくあるご質問
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Q.
既存の監視ツールからの移行は可能ですか?
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A.
「はい、可能です。他社の主要な監視ツールからの設定移行をサポートしています。移行支援サービスもご提供しておりますので、スムーズな移行が可能です。実際に、多くのお客様が既存ツールからの移行を成功させています。
-
Q.
対応しているネットワーク機器のベンダーは?
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A.
コンフィグ取得や一括設定変更などの管理系コンテンツについては、国内外60社以上のベンダー機器に対応しています。詳細は対応ベンダー一覧の資料をダウンロードの上ご確認ください。また、クラウド管理型デバイスについてもAPI連携で監視、管理可能です。
-
Q.
サポート体制について教えてください
-
A.
時差の無い迅速なサポート対応を提供しています。また、メールだけでなくお電話での対応も可能で、且つ回数制限は有りません。API連携関するサポート対応も有償にて対応可能です。
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Q.
導入にかかる期間と費用の目安は?
-
A.
弊社に構築作業をご委託頂ける場合、一般的な作業期間は最短で1ヶ月程度です。お客様現地での作業は原則1営業日で完了します。構築作業の費用は40万円~となります。
ネットワーク運用を
「自動化」しませんか?
ThirdEye Suiteで、監視・構成管理を一元化し、
運用業務の効率を最大化。
まずは資料をダウンロードして、
その効果を確認してください。

